
2026年9月12日(土)
- お知らせ
エンディング産業展に行ってきました!
ご遺族様により豊かなお見送りのご提案ができるよう、
最新の葬儀事情を学びに有明GYM-EXで開催された「エンディング産業展(9月10日・11日)」に行ってきました!
会場の有明GYM-EXは、東京2020オリンピック・パラリンピックでも使用された木目調のモダンで開放的な展示場です。


入場してすぐに目に入ったのは、鮮やかな花祭壇の展示でした。
テーマは「想いをカタチに」。
お花で故人様の人柄や想い出を表現することで、ご遺族様の心に永遠に残る温かいお見送りができるのだと再確認いたしました。

故人様が最期に身にまとわれる仏衣や棺も、時代とともに多様化しています。
色鮮やかなデザインや上質な素材のものが多く展示されており、お見送りの選択肢が広がっていることを実感しました。


ご葬儀後にご自宅でお骨を安置する「後飾り祭壇」や写真額も、
最近の住宅事情に合わせたコンパクトで木目調のモダンなデザインが増えています。
特にドット柄の骨袋などは見た目も非常に可愛らしく、現代の暮らしに優しく寄り添うアイテムでした。

会場内では、宗派を問わず多くのお寺様が集まり、大切な人を想い祈りを捧げるイベントも行われていました。
形式にとらわれず「故人様を想う気持ち」の大切さを改めて実感する機会となりました。

今回のエンディング産業展で得た最新の知識やトレンドを活かし、
十全社でも「その人らしい温かいお葬式」をご提案できるよう努めてまいります。
葬儀に関する事前相談や「こんなお見送りがしたい」というご要望がございましたら、いつでも十全社までお気軽にご相談ください。



